愛を伝える鯛せんべい / 有限会社石渡製菓 / 鯛せんべい体験焼き / 南房総のお土産に / お宮参りや七五三のお祝いに

創業60年の老舗 愛を伝える鯛せんべい。お芽出鯛・贈り鯛・喜ばれ鯛。時は1222年,「日蓮聖人」が鴨川市小湊の地に誕生したおり,庭には清水が湧き上がり,海上には蓮の花が咲き誇り,海中には大鯛・小鯛が無数に群れ集まり周遊する有様であったという言い伝えがあります。
石渡の「鯛せんべい」はその鯛が輝き跳躍する姿に因んだもので今でも文化と伝統の技を残しつつ,一枚一枚,心を込めてつくられています。有限会社石渡製菓 千葉県鴨川市横渚295-4 TEL04-7092-0730
安心・安全なお菓子作り
製造工程
工程その1 その1 銅版の型に生地を流しこみます。 次へ
工程その2 その2 型の中で生地が均一になるように均します。鯛せんべいに入っている“けしの実”はこの時に入れています。 次へ
工程その3 その3 いよいよオーブンへ! 次へ
工程その4 その4 焼きあがった鯛せんべいを竹へらで1枚1枚はがします。ここは機械化が出来ず、作り手の優しさが一番必要な工程です。
鯛せんべい特有のカーブをつけるのは、桶職人さんに特注した杉の正目の板。いたわるようにせんべいを冷まします。
次へ
工程その5 その5 ここもやはり人の手で。デリケートな商品なので、プラスチックトレーに並べます。今ではどこの鯛せんべい屋さんも包装にプラスチックトレーを使っていますが、最初に取り入れたのが石渡製菓でした。 次へ
工程その6 その6 箱詰めした商品を包装します。この工程を経て、お土産菓子としての鯛せんべいが完成します。
衛生管理
安心してお召し上がりいただけるよう,添加物は一切使用しておりません。
また,工場の衛生管理は高い評価を頂いており,皆様に安心してお召し上がりいただけるよう,日々努力しております。